大会の歴史

大阪・淀川市民マラソン参加者数
1997年 第 1回大会1997-11-07
第1回
参加者数 : 1913 人

初めての市民手作りマラソン、準備・片づけに時間がかかり終了したのは午前0時をまわっていました。
関西テレビで特番が組まれ、「人間まんだら」島田伸介さんとタイアップ、上岡龍太郎さん、太平サブローさんらが一般ランナーとして参加しました。

また、1回目の大会より、環境を考えたマラソンとして、運営車両はすべて天然ガス車、電気自動車など環境を考えた低公害車を導入しています。

1998年 第 2回大会1998-11-01
第2回
参加者数 : 2584 人

・月刊「ランナーズ」
 全国ランニング大会100撰受賞

ゲストに谷川真理さん。
この年は防寒具が必要なくらい寒かったです。
吉本興業の18人の芸人もランナーとして参加しました。後片付けも2年目で少し早くなりました。

1999年 第 3回大会1999-11-07
第3回
参加者数 : 3223 人

スタッフの役割分担が決まってきて、年に1回のマラソンとはいえチーム意識が芽生えてきました。

2000年 第 4回大会2000-11-05
第4回
参加者数 : 3696 人 (フル:2531人/ハーフ:1165人)

・ハーフマラソンが開始
・月刊「ランナーズ」
全国ランニング大会100撰受賞

前年走られたランナーさんが「素晴らしい大会だ、何か御礼をさせてください。」と、お汁粉がふるまわれました。
これが今でも継続している、おもてなしのお汁粉です。

2001年 第 5回大会2001-11-04
第5回
参加者数 : 3645 人 (フル:2051人/ハーフ:1594人)

5年目となると準備段取りも慣れてきて徐々にスムーズに運営できるようになりました。

2002年 第 6回大会2002-11-03
第6回
参加者数 : 3550 人(フル:2012人/ハーフ:1538人)

・ペアの部が開始
・月刊「ランナーズ」
 全国ランニング大会100撰受賞

太平サブローさんより大会に向けてコメントをいただきました。

2003年 第 7回大会2003-11-02
第7回
参加者数 : 3947 人(フル:2135人/ハーフ:1812人)

・月刊「ランナーズ」
 全国ランニング大会100撰受賞

ゲストに谷川真理さん、谷川さんは2回目の参加となりました。

2004年 第 8回大会2004-11-07
第8回
参加者数 : 4537 人(フル:2360人/ハーフ:2177人)

・月刊「ランナーズ」
 全国ランニング大会100撰受賞

ゲストはそのまんま東さん。

2005年 第 9回大会2005-11-06
第9回
参加者数 : 5299 人(フル:2478人/ハーフ:2821人)

・月刊「ランナーズ」
 全国ランニング大会100撰受賞

フル、ハーフ合わせて5,000人突破しました。
この年には面白いエピソードが。

「がんばり過ぎたランナーさんがふらふらで給水ポイントに・・・
ボランティアで給水担当していたおばちゃんにぶつかり、おばちゃんは水たまりの中に顔面からつっこんでころんでしまいましたが、ランナーさんは走るのに一生懸命であやまることもできず走り去ってしまいました。」

このランナーさんがおばちゃんにお詫びを言いたいと「探偵ナイトスクープ」に投稿され、このエピソードがオンエアーされました。

2006年 第10回大会2006-11-05
第10回
参加者数 : 6032 人(フル:2794人/ハーフ:3238人)

・団体の部が開始
・月刊「ランナーズ」
 全国ランニング大会100撰受賞

フル、ハーフ合わせて6,000人を突破しました。
また、ランナーのみなさんにもご協力いただいて、淀川美化委員の活動を開始しました。当日は全員淀川美化委員になっていただきみんなで「ゴミは落とさず持ち帰ります」。

2007年 第11回大会2007-11-04
第11回
参加者数 : 6649 人(フル:3049人/ハーフ:3600人)

毎年参加ランナーが増え続け、6,500名を突破しました。

2008年 第12回大会2008-11-02
第12回
参加者数 : 7765 人(フル:3393人/ハーフ:4372人)

・ICチップを導入
・月刊「ランナーズ」
 全国ランニング大会100撰受賞

ランナーさんによりわかりやすくタイムを記録・表記しました。
参加ランナー4倍の数にもなる毛馬きゅうり(きゅうりを乱切り、塩でもみ込んだもの)のおもてなしをはじめました。塩分と水分が摂取できるとランナーさんに大好評でした。

2009年 第13回大会2009-11-01
第13回
参加者数 : 8510 人(フル:3938人/ハーフ:4572人)

・月刊「ランナーズ」
 全国ランニング大会100撰受賞

枚方河川敷でのスタート・ゴール最後の大会となりました。
参加者は8,500人を超えましたが、13年目にして、はじめてどしゃ降りの雨に。

2010年 第14回大会2010-11-07
第14回
参加者数 : 14,178 人(フル:6289人/ハーフ:7889人)

今年より「おもてなし日本一をめざす」をモットーに、枚方から守口へ移設して行う初の大会。
ゲストランナーにはオリンピック金メダリスト、
Qちゃんこと高橋尚子さん、女性市民ランナーの先駆けである村本みのるさんが特別参加。
キロ表示も1キロごとに、また沿道からも演奏やパフォーマンスでランナーにエールを送り、より楽しく知っていただける企画を盛り込みました。今年より事前に公式マニュアルも発行。

2011年 第15回大会2011-11-06
第15回
参加者数 : 12,340 人(フル:5929人/ハーフ:6411人)

・月刊「ランナーズ」
 全国ランニング大会100撰受賞

ゲストランナーには、昨年に引き続き、オリンピック金メダリスト、Qちゃんこと高橋尚子さんが特別参加。サブテーマは「キラッと輝くおもてなし」。
今年もメイン会場、沿道にて応援演奏も充実。
初の試み、ナンバーカードにニックネームを入れ「○○さんファイト!」スタッフが応援のお声かけをしました。
ニックネームで呼ばれ、ものすごく大きな力になり頑張れたと、ランナーさんから大変好評でした。

2012年 第16回大会2012-11-04
第16回
参加者数 : 17,178 人(フル:7,172人/ハーフ:7,204人/10キロ:2,802人)

ゲストはQちゃんこと高橋尚子選手

「大阪は人が温かく、優しく、元気がいい街です。大阪・淀川市民マラソンのコースの淀川河川敷も大学時代よく走りました。大阪が好きなのでずっと出場します」とのQちゃんのコメントがおおさか元気アップ子ども新聞に掲載。 楽しく思い出に残る大会を目指します。

2013年 第17回大会2013-11-03
第17回
参加者数 : 15,695 人(フル:7,035人/ハーフ:6,557人/10キロ:2,103人)

ゲストは高橋尚子選手

参加者は北は北海道から南は沖縄まで全国に及び、海外からはアメリカ、台湾のランナーも参加。 市民の手作りによる、市民マラソン。 今年も「キラっと輝くおもてなし」を目指しました。

2014年 第18回大会2014-11-02
第18回
参加者数 : 14,178 人(フル:6,289人/ハーフ:7,889人)

ゲストは高橋尚子選手

一人でも多くの方々に走る楽しさを味わってほしい。その思いから、制限時間を長時間設定。 淀川の自然を満喫しながら楽しく走りました!

2015年 第19回大会2015-11-01
第19回
参加者数 : 16,214 人(フル:8,367人/ハーフ:7,847人)

ゲストはQちゃんこと高橋尚子選手

今年もQちゃんとのゼッケンネームのコールと一緒にハイタッチ。幼稚園児や学生ブラスバンドに応援に、淀川を満喫しながら、楽しく完走目指しました!

2016年 第20回大会2016-11-06
第20回
参加者数 : 11,616 人(フル:5,881人/ハーフ:5,735人)

ゲストはQちゃんこと高橋尚子選手

20回記念大会!アメリカ、イギリス、香港など海外20カ国からも参加。普段は走れない、淀川大堰を渡り、完走後には今治のフィニッシャータオルの肌触りが最高です。1日大いに楽しみました

2017年 第21回大会2017-11-05
第21回
参加者数 : 12,806 人(フル:5,977人/ハーフ:6,829人)

ゲストはQちゃんこと高橋尚子選手

第21回大会は、2週続けての台風の影響で、開催が危ぶまれましたが、何とか走れるコンディションを整え、台風の爪痕が色濃く残るコースの中、大変お天気に恵まれ、最高のマラソン日和となりました。